学資保険の受取人は誰になる?離婚したら?

多くの保険には、契約者、被保険者、保険金受取人の三者が当事者として存在します。学資保険の場合は被保険者は必ず子供となり、契約者は必ず被保険者の両親か祖父母となります。しかし、保険金の受取人については、祖父母、両親、子供のうちの誰を選んでも良いことになっています。実際に、学資保険に加入している人の多くは、自分自身を保険金受取人にしていますが、中には子供に保険金を受け取ってもらうようにしている人もいます。

ただし、学資保険の保険金を受け取る人の選び方は、税金の問題に直結するので注意が必要です。学資保険については、契約者自身が保険金を受け取った場合は、所得税法上の一時所得として計上しなければならず、保険金を受け取った年の翌年に確定申告をしなければならない可能性があり、子供が保険金を受け取ると、両親あるいは祖父母から子供への贈与となり、翌年に贈与税の申告と納税をしなければなりません。

一方、学資保険の保険期間は非常に長い期間となります。そのため、保険期間中に離婚してしまう可能性も当然考えられます。しかし、契約内容はよほどの事情がない限り生命保険会社側から勝手に変更することはありません。そのため、離婚するにあたっては、契約者が被保険者である子供の親権をもっており、受取人が両者のうちのいずれかになっていれば大きな問題は発生しませんが、離婚によって契約者と被保険者が離れてしまう場合は、保険の扱いについては話し合いを持たなければなりません。もし、保険に関するトラブルを避けたいのであれば、学資保険の契約者と保険金を受け取る人をともに親権者に変更しておくか、加入している保険を解約する必要があるでしょう。
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プロミスを利用していたときの「利息」に関する印象に関する体験談

プロミスを一時期利用していたのですが、利息は上限に近かったのですが負担はそれほど大きくないと感じました。
上限になるケースというのは少額の時が多いようですから、それだからこそ負担が大きくないと感じたのかもしれませんが、少なくとも給料日まで乗り切るためのお金を即日カードローンするといった程度であれば返済に苦労することはありませんでした。

まず、長くても一ヶ月も借りることがなかったので1000円以上の金利が発生することはありませんでしたし、同様に5万円以上のお金を借りることもなかったので、返済が苦しいということはありませんでした。
今の超低金利の時代にたった一ヶ月借りて数百円もお金を余計にとられると考えれば高いといえば高いのですが、すぐにお金を借りることができる利点を考えるとこのぐらいであれば安いものかなという感じがありました。
これがもしプロミスでなくて知り合いなどに借りた場合には、同じ金額を借りても返す時に食事ぐらいを奢ったりしてお返しをするわけでそちらにかかる金額のほうが余程利息よりも高くついてしまいますので、一見高そうに見えてもそうでないかなという感じがあったのです。
ただし、これは自分の場合少額でしかも短期間しか借りなかったからの話なので金額が大きくなったり、返済期限が長くなればまた別の印象を持ったのだろうなと思っています。
どちらにしても借金はしないほうが良いのでしょうが、短期なら負担は少ないというのを知ることができたのは良かったと思います。

プロミスのデメリットを知る

サービスが豊富で金利も低いプロミスですが、同時にデメリットも存在します。プロミスを利用して失敗しないために、デメリットもきちんと知っておきましょう。

プロミスは低金利でカードローンを提供しています。最低金利4.5%は消費者金融の中でも高水準な金利設定ですし、最高金利も17.8%なのでそれなりに安い部類に入ります。しかし、初めてプロミスを利用する場合、融資額も少なく、金利も最高に設定されている17.8%が適応されます。また、プロミスは銀行系の消費者金融であって銀行ではないので総量規制が適応されます。最高融資額500万円となっていますが、実際に融資してもらえる最高額は年収の3分の1程度です。

30日間無利息キャンペーンも非常に心惹かれるサービスですが、ここにも落とし穴があります。初回のみというのもそうですが、このサービスは融資を受けたら自動的に発生するサービスではないのです。このサービスを利用するためには会員ページにログインし、ポイントサービスに申し込まなければならないのです。このことを知っておかないと、無利息になるはずの利息がそのまま加算され損をしてしまうことになります。プロミスの審査が完了したら、すぐにポイントサービスに申し込みましょう。

即日融資を受けるにも、一定の時間までに審査を完了していないといけないという約束事があります。インターネット申し込みなら平日14:00まで、自動契約機なら21:00までというのがそれです。また、プロミスは若干審査に通りにくいという面があります。プロミスを利用するなら、審査に不利になるような行為や状況はできる限り避けましょう。

信販系カードローンの特徴とは

信販系とは、いわゆるクレジット会社になります。本来は月賦販売の会社で、売買代金を分割して支払うとした販売方法をしていましたが、それが発展してクレジット会社になりました。
具体的には信販会社はお金に関する何でも屋です。代表的な商品はクレジットカードですが、他にもフリーローンや目的別ローンを取り扱っているのが特徴です。例えば、借入れに関してはクレジットカードに借り入れ機能を付帯させることでキャッシングを利用することも可能ですし、借り入れ機能のみを独立させたカードローン おすすめもあります。さらにはカーローンなどの目的別の大口融資も提供しています。
信販系カードローンは一般的な消費者金融のキャッシングと大差はありません。各社の融資条件から平均を確認してみると満20歳以上で安定した収入がある方、年利3%~18%、最大融資額は300万円~500万円、総量規制の対象、即日融資が可能、担保や保証人は不要です。消費者金融とほぼ同じですが、中には消費者金融よりも金利が安い信販系カードローンもあるため低金利融資も期待できますが、その反面では審査が厳しめになるでしょう。
万が一の時に借入れできるようにしておきたい、滅多に利用しないので少額の契約で構わないという場合はクレジットカードに付帯するキャッシングで十分です。対して、普段から利用したい、ある程度まとまった金額で契約しておきたいという場合は信販系カードローンがおすすめです。